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2015年7月14日 (火)

Mac OS X 10.10 メールへの移行 Aid4Mail MBOX Converterを使う

Aid

Windows Live メールからMac OS X 10.10 メールへのメッセージ移行で、まずWindows Live メールからWindows Thunderbirdメール に移行します。
次に、Aid4Mail MBOX Converterを使って、ThunderbirdメールメッセージをMacmboxメッセージに変換します。
変換したメッセージのフォルダをMacメールの
[ファイル]-[メールボックスを読み込む]を選び、「mboxフォーマットのファイル」で読み込みます。

Windows Live メールからWindows Thunderbirdメール への移行方法については、色々なサイトで紹介されています。そのとおりにすれば、特に問題なくThunderbirdで使えるようになると思います。

以下、Aid4Mail MBOX Converterの使い方を簡単に紹介します。
1.Choose Source Files
Mozilla mail programs
Thunderbird を選びます。
Add Folders
をクリックして、移行したいメッセージのフォルダを選びます。
2.Start Target Options
Generic mailbox files
mbox for Macを選びます。
3.Start Conversionの[Start]で変換を開始します。

かなり重いソフトなので、終了するまでに時間がかかります。

2015年7月13日 (月)

Windows Live メールからMac OS X 10.10 メールへの移行、やっとできた

Aid4mail_mbox_converter

近いうちに、Windows Live メールからMac OS X 10.10 メールへの移行、が必要になりそうなので、テストをしてみました。テストに使ったメールの数は、受信メール約5,100通、送信済みメール約1,700通です。

直接にエクスポート/インポートすることはできない。Thunderbirdメール経由にすると簡単だ、というので1週間ほど色々とテストしてみましたが、どうしてもうまくいきません。ただし、Windows Live メールからThunderbirdメールには、簡単に移行できます。
問題はその先です。具体的には、Thunderbirdメールからエクスポートするときにエラーになる、Macメールに読み込めなくなる、1通のメールごとに1フォルダに入ってしまう、などです。

あらためてwebで探してみたところ、変換するソフト Aid4Mail MBOX Converterがありました。これを使ってみたところ、なんとうまく移行することができました。こちらはフリーソフトです。
有料ソフトのAid4Mailを使うと、Windows Live メールからMac OS X 10.10 メールへ直接に移行できました。ただし、お試し版を使った数十通の変換です。

これらのソフトを使用するときは、テストをして移行ができることを十分に確認してから、お使いください。

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