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2015年11月24日 (火)

iTunes 不明なエラー13014で起動しない

Itunes_err
El Capitanで動かしているMBP 13 Mid 2014、今日電源を入れると、昨日からスリープモードになっていました。
iTunesを使おうとすると、図のようなエラーメッセージが出て、起動できません。

MBP 13 2014のフラッシュストレージは128GBなので、JetDrive Lite 330 128GBを追加しています。そして、iTunes Mediaなどのフォルダは、このJetDrive Liteに移動しています。また、Jettisonを使っているのですが、スリープのときEjectできないこともあります。

エラーについて少し調べてみましたが、多分JetDriveのためだと考え、再起動するとiTunesが起動するようになりました。

2015年11月21日 (土)

MacBook Pro 13 Mid 2014もEl Capitanにした

これまでMac mini Mid 2011でEl Capitanを試してきました。感覚的なものですが、Yosemiteよりも使いやすい気がするので、MacBook Pro 13 Mid 2014もEl Capitanにアップグレードすることにしました。
これまでMBP 13をYosemiteのままにしていたのは、El Capitanではe-Taxを使えない可能性があるためでした。
アップグレードの前に外付けハードディスクにクローンコピーをしたので、これから起動すればYosemiteを使えますし、Time Machineから復元することもできます。

もう一つ、Parallels Desktop 9が使えない問題がありますが、こちらは一旦使うのを止めようと思います。
まだ、Windowsパソコンがありますし、どうしても必要になったときはMac miniをYosemiteに戻すか、Parallelsの最新版を購入すれば良いのです。

これで、Mac miniとMBPの両方ともElCapitan になったのですが、miniの方はv 10.11.2 Beta、MBPはv 10.11.1という違いがあります。

MBPにEl Capitanをインストールして、その後クリーンインストールしようとすると、OS Xのダウンロードを行なえず、再インストールができませんでした。仕方がないので、Time Machineから復元を行いました。

2015年11月20日 (金)

PIXUS iP90は、MBP 13 Mid 2014のEl Capitanで使える

少し前に、友人からPIXUS iP90を譲り受けました。MBP 13 Mid 2014に接続して使おうとしたのですが、Yosemiteではドライバのインストールができませんでした。
OS XのiP90ドライバは、最新のものでもMac OS X 10.7用のものしかありません。
El CapitanにするとOS X 10.7用のドライバをインストールすることができ、PIXUS iP90を使えるようになりました。2011年のLion用ドライバをEl Capitanにインストールして使えるのは、ありがたいことです。

Windows 10でも、Windows 7用のドライバをインストールして、ip90を使うことができるのでしょうか。

2015年11月19日 (木)

Smart Card ServicesをMBP Retina 13 Mid 2014にインストールできない

2015年11月17日、18日の記事に「Smart Card Services」や「利用者クライアントソフト」のインストールができるできないと書きました。

再度確認してみると、「Smart Card Services 2.1.2」は、Mac mini Mid 2011 El Capitanにはインストールできるのですが、MBP 13 Mid 2014 El Capitanにはインストールできません。MBPはMavericksのときもダメでした。
また、「利用者クライアントソフト」は、Mac mini、MBPの両方ともインストールエラーになります。

ただし、私の場合「利用者クライアントソフト(v 2.6.1)」は、Mac mini、MBPの両方にインストールされていて、どちらもJPKI利用者クライアントが使えます。
MBPの「利用者クライアントソフト」は、以前Mac miniから移行したものです。

2015年11月18日 (水)

OS X 10.10 YosemiteでSmart Card Swrvices v2.1.2をインストールできない

Scs212errMac OS ForgeのSmart Card Services Installersページから、OS X Yosemite v10.10用のSmart Card Services v2.1.2[OSX 10.10]をダウンロードしましたが、インストールできませんでした。

ところが、カードリーダーを認識していたので、「JPKI利用者クライアント」を実行してみると[電子証明書の有効期間]を確認できました。もともとSmart Card Services をインストールしていたMacから移行したためでしょうか。


2015年11月17日 (火)

OS X 10.11 El Capitan で e-Tax できそうです

「電子証明書(公的個人認証用)の住民基本台帳カードへの登録終了について」という手紙が届きました。電子証明書が個人番号カードに切り替わるようです。
私の場合、電子証明書の有効期間が、平成28年1月初め迄なので、住民基本台帳カードの電子証明書を更新しようと思います。
「個人番号カードは、即日交付できません、交付が遅れる可能性があります。」などと書かれていますし、e-Taxで実績がないのが気になります。

ちょうど良い機会なので、「JPKI利用者クライアント」を使って、[電子証明書の有効期間]を確認してみました。ICカードリーダー・ライターはSCR3310-NTTComです。

特に問題なく確認することができたので、OS X 10.11 El Capitan で e-Taxできそうです。

「公的認証サービス ポータルサイト」の「パソコンのセットアップ」、「ダウンロードとインストール」(Macintoshをご利用の方)に従って、Javaを最新(JRE 8.0 Update65)にしました。

Smart Card Swrvicesのサイトには、バージョン2.1.2 OS X 10.11があったので、これをダウンロードインストールしました。

利用者クライアントソフト(Ver 2.6.1)をダウンロードしてインストールしようとすると、警告が出てインストールできませんでした。Yosemiteのときにインストールして、El Capitanにアップグレードした後も、JPKI利用者ソフトなどが残っていたためでしょうか。
一度アンイストールすると、インストールすることができました。

2015年11月10日 (火)

OS X El Capitanにアップグレードすると困ること

最近は毎年秋になると、新しい OS X が提供されます。Windowsのようにアップグレードが1年間だけ無料ではなく、OS X では数年前からずっと無料になりました。
また、新 OS X は、操作方法がほとんど変わることがなく、機能・性能を向上して提供され、バンドルソフトも改良されます。従って一般的には、新 OS X にアップグレードしたほうが良いことが多いと思います。
しかし、次のように、アップグレードすると困ることもあります。


(1) 有料ソフトが新しい OS X に無料対応しない
私が使っているソフト Parallels Desktop 9 for Mac は、「Mac OS X El Capitan (10.11) に対応いたしません。」と宣言しています。Parallels は 8 のときに購入して、9 に有料アップグレードしました。Mavericks になったときは無料対応したので、今回は2年間だけ使えたことになります。
有料ソフトでも、無料でOS X のアップグレードに対応することが多いのですが、頻繁にかなり高い価格で購入しなければならないソフトは、どうしても無いと困るのでなければ、使用しないことを考える必要があります。
また、新 OS X から、これまで無料で使えたソフトが、有料になることもあります。

(2) 新しい OS X に対応しないサイトがある
正確には、「新 OS X への対応までに長い時間がかかるサイトがある」かもしれません。
この例としては、昨シーズンの e-Tax のサイトがそうでした。OS X Yosemite は10月にリリースされたのですが、e-Tax では Yosemite を使えませんでした。噂では、毎年多額の費用をかけているのに、なぜ1ヶ月間で対応できないのでしょうか、不思議です。認証のせいでしょうか、またはドライバのせいでしょうか。
(個人的にYosemiteを使った例はあります)
これに対して、例えばカブドットコム証券の対応は早いと言えます。
また、私が使っている各種の有料・無料のソフトも、1ヶ月以内には対応しています。

(3) ドライバが新しい OS X に対応しない
今回は具体的な例を確認していませんが、これまでよく耳にしたのは、お店で「これまでお使いのプリンタは新しい OS X では使えません」といわれた例です。つまり、プリンタメーカーが新しい OS X に対応したドライバを提供しなくなったということです。
経験的には、旧 OS X 用のドライバでも、新 OS X で動くことが多いので、プリンタを使えることが多いのです。しかし、やってみないとわからないので、お店としては「使えない」というのが正しいとも言えます。もしかして、新しいプリンタが売れるかもしれませんし。

一般的には、プリンタも発売後5年以上たつと、新しい OS X に対応したドライバを提供するのをやめるようですが、5年というのは適当な期間なのかもしれません。

2015年11月 9日 (月)

Carbon Copy Cloner を El Capitan 対応にアップデート

Ccc414
El Capitan で Carbon Copy Cloner を実行しようとすると、図のようなメッセージが出ました。使用中のバージョンは、4.0.6 です。実行できないので、自動アップデートを使えません。
そこで、CCCのサイトから「CCC4」をダウンロードして解凍すると「アプリケーションフォルダに移動しますか」と出たので、実行しました。これで、バージョン 4.1.4 になりました。

2015年11月 2日 (月)

OS X 10.11.2 beta

Osx10112b
OS X El Capitan が Public Beta 10.11.2 (15C27e) にアップデートされました、面白い。

Sandvox 2.10.3 にアップデートしました

Sandvox2103

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