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2015年12月31日 (木)

予想通りメールデータの移行に手間取りました

最初に、2015年5月12日の記事と同じようにV2フォルダをコピーしてみました。
Yosemiteのときは、この方法でうまくいったのですが、El  Capitanでは移行後のメールデータが散らばってしまい、とても時間がかかりそうなので、止めました。

次にTime Machineからメールボックスの復元をしました。このとき、メールアカウントは最初に作成しました。今回はこの方法で一応移行できたのですが、困ったことがありました。
それは、Time MachineではYosemiteのメールは復元できるのですが、El Capitanのメールはメールボックスが見えません。私の場合は、 Yosemiteのメールボックスを復元してから、サーバーに1ヶ月分保存してあったメールを受信しました。

これはバグのように思えますがどうなのでしょうか。次回は、メールボックスの書き出しと読み込みにしようかと思います。

2015年12月25日 (金)

OS X移行アシスタントについての疑問と要望

OS X移行アシスタントの転送する情報として、次の4つがあります。
・アプリケーション
・ホームフォルダ
・その他のファイルとフォルダ
・コンピュータとネットワーク設定

正確なことは知らないのですが、アプリケーションのチェックだけを外して移行をすると、アプリケーションおよびその設定関連情報だけが、全く移行されないのでしょうか。
つまり、OS Xをクリーンインストールして、ユーザーがアプリケーションをインストールしていないときと同じ状態になるのでしょうか。もちろん、アプリケーションに関連しないデータはすべて移行されなければなりません。


私の記憶では、アプリケーションのチェックを外しても、アプリケーションの不具合が解消されなかったことがありました。そこで、仕方なく移行アシスタントを使わないことにしました。そうすると、今度はメールの移行がとても面倒になります。

したがって、移行アシスタントの転送情報オプションとして、「メール」を独立項目にして欲しいと思います。

2015年12月24日 (木)

El Capitanで、PSE14のアップデートとOffice 2011、の不具合を解決

2015年12月9日、および12月16日の記事に書きましたが、El Capitan 10.11.2にアップデートしたところ、次のような不具合が出ました。

・Photoshop Elements 14のアップデートができない。

・Office for Macは毎回プロダクトキーを聞いてくる。

これまでの経験から、Macでトラブルになったときは、OS Xをクリーンインストールして、アプリケーションやデータなど全てを入れ直すのが、簡単で早い解決方法だと思います。
不具合への対策を調べても、有効な方法が見つかったことがありません。
また、これまで不具合が出たのはPSEとOfficeだけで、その他のメーカーのアプリケーションで不具合にあったことはありません。


したがって、今回もEl Capitanをクリーンインストールして、移行アシスタントを使わないで、全てのアプリケーションをインストールし直し、データを移行することで解決しました。
もちろん、クリーンインストール直前にTime Machineでバックアップをとり、念のためにPSE 14とOffice for Mac 2011をアンインストールしました。

Windowsと違って、OS X El Capitanのクリーンインストール、およびアプリケーションの再インストールはとても簡単です。
ただし、私はメールアプリを使っていますし、保存したメールがあるので、メールデータの移行は手がかかります。また、iTunesデータの移行も手こずるかもしれません。これらについては、別の記事にするつもりです。

2015年12月16日 (水)

PSE14 使えるようになったけど、アップデートできないU44M1I210

2015年12月9日の記事に書いたPhotoshop Elements 14、再インストールしたら使えるようになりました。
しかし、アップデートしようとしてもエラーになります。
Pse14err
参考までに、Yosemiteでは14.1のアップデートは出来たのですが、Camera Raw 9.3はエラーになります。

Office for Mac 2011の方は、相変わらず毎回プロダクトキーを聞いてきます。

PSE14の方は、アップデートなしでも一応使えますし、Officeは使わなければ良いので、とても困るというわけでは無いのですが。

PSEについては、今年の春に別件でサポートセンターに相談したのですが、昔と違って、全く役に立たなかったので、相談する気になれません。
そのうちに解決されるのでしょうか。

2015年12月15日 (火)

「名刺」、「はがき」印刷に不便な最近のプリンター

友人の家にあったキヤノンのプリンター複合機MG7730は、赤色でかっこいいのですが、「はがき」はカセット給紙で40枚までだそうです。友人は年賀状を200枚くらい印刷するので、不便そうだと言っていました。また、給紙でカールしないかも気になります。もちろん、カットした「名刺」用紙への印刷は出来ません。

我が家で使っているプリンターMG6230、筐体は大きいですが、後ろトレイからの「はがき」や「名刺」用紙に印刷できます。
「はがき」のセット枚数は、仕様では40枚になっていますが、実際にはもう少し多く給紙できるし、用紙の追加も簡単です。


本日、量販店で確認したところ、最近のプリンタは前面カセットが2段になっていて、片方が「はがき」で40枚まで収容できるのが普通だそうです。
後ろトレイは無い機種が多く、有っても1枚づつの手差しだそうです。

最近は、個人で「名刺」印刷する人や、「はがき」を沢山印刷する人が少なくなっているのでしょうか。

2015年12月10日 (木)

なんと、Windows 10でした

友人から、「Windowsパソコンで印刷できなくなった、インターネットもつながらなくなった」と連絡がありました。この友人は、イッツコムの接続トラブル対応に電話でお手伝いしたことはありますが、パソコンについては情報がありません。
とにかく、一度伺うことにしました。

Windowsパソコンをみてみると、なんとWindows 10でした。友人はWindows  10の評判が悪いことも知っていました。替えるつもりはなかったのですが、うっかり、Windows 10にしてしまったようです。そのために、これまでWindows 7で使えていたインターネットがだめになり、印刷もできなくなったようです。

Windows 10には関わりたくないのですが、こうなっては仕方ありません。Windows 10は全く触ったことが無いので手間取りましたが、何とかインターネットを使えるようになりました。また、ネットワークプリンタに接続して印刷できるようになりました。
それにしてもWindowsは、なぜユーザーインターフェースをころころ変えるのでしょうか。まったく趣味が良くありません。

Windows 7に戻すことも考えたのですが、バックアップなどの環境もないので、このままWindows 10で使って頂くことにしました。メールやWebは主にiPadでお使いなので、どうしてもWindowsパソコンを使わなくてはならないのは、「筆まめ」だけくらいのようです。

2015年12月 9日 (水)

El Capitan 10.11.2にアップデートしました

Photoshop Elements 14を起動して、ファイルを開こうとしたら、終了してしまいます。困った。

確認してみると、psdファイルは開けますが、jpgやtiffファイルを開くことができません。psdファイルを開いても、書き出しはダメなようです。

Office for Mac 2011は、アプリごとに毎回ライセンス認証をしなければダメな状態に戻りました。

ちょっと早まったかな。

元に戻した方が良いかな。

2015年12月 1日 (火)

El CapitanのSafariで、電子証明書の再登録をしたのですが

e-Taxのために電子証明書の更新をしたので、El CapitanのSafariを使って電子証明書の再登録をしてみました。
処理の最後で応答しなくなってしまいましたが、再登録はできたようです。「JPKI利用者クライアント」で確認すると、有効期間が更新されて「有効」になっていました。

操作手順は、サイト「電子証明書の有効期間や登録・再登録について」で〔電子証明書の登録・再登録のみ行う方〕をクリックします。
「確認事項」にチェックを入れて、〔入力終了(次へ)〕をクリックして、処理を続けます。次のような画面になります。
Photo_2

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