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2016年4月30日 (土)

Parallels 11のWindows10日本語入力で「英数」と「かな」キーを使う

Microsoft IMEで「日本語」を選んでおいて、[command+スペース]を押すと、「spotlight検索」が出てきて、「ENG 英語」に変わってしまいます。
日本語Microsoft IMEを選ぶのは、マウスでクリックするとしても、「A」と「あ」との切り替えは、キーで行ないたいものです。

そこで、Macでいつも使っているように、日本語入力で「英数」と「かな」キーを使って「A」と「あ」とを切り替えるように設定しました。

手順は、サイト「paralellsにWindows10を入れた際の日本語切り替え設定」に従って、次のようにしました。
「Microsoft IME の詳細設定」ウインドで、
[編集操作]➡︎[ユーザー定義]を[変更]して、「ひらかなキー」に「IMEオン」「英数キー(無変換キー)」に「IMEオフ」を設定。
これで、「英数」と「かな」キーを使って「A」と「あ」とを切り替えられるようになりました。

ところが、次の日に使ってみると、「英数」と「かな」キーを押しても「A」と「あ」とを切り替えることができなくなっていました。
色々と試しているうちに、Windows 10の「ハードウェアキーボードレイアウトの変更」で、キーボードレイアウトを一度変更してみると、「A」と「あ」との切り替えができるようになりました。
すっきりしないのですが、とりあえず今日は今のところ大丈夫です。

Hwkbl
上の図を出す操作手順は難解です。
やはり、Macは使いやすい。

2016年4月29日 (金)

Parallels 11 の Windows 10 にも ESET をインストール

Esetv90
MacにWindowsをインストールした場合も、Windowsパソコンと同じようにセキュリティソフトの利用が必要になります。私は、ESETの5台まで3年間版を使っています。
Parallels+Windowsの場合、バックアップはOS XのTime Machineで行なうことができます。ただし、CCleanerなどのWindows用お掃除ソフトはやはり必要です。

ESET Smart Security V9.0のインストール方法は、ESETのサイトに詳しく書いてあるので、それに従ってインストールを行いました。
しかし、製品のアクティベーションでつまずきます。今年の2月中旬に更新したばかりなのですが、製品認証キーがわかりません。
散々探して、やっと「ライセンスキー」が見つかりました。

2016年4月28日 (木)

電源を切るときのショートカット

Controlpower たまたまWebで見つけて、でやってみたら本当にできる、これは便利だ。
[control +電源ボタン]で図のように出てくる。

Carbon Copy Clonerのインストール

Ccc
Carbon Copy Clonerを使おうとして、インストールしていなかったことに気がつきました。

Carbon Copy Clonerのインストールは、他のアプリケーションと少し違うところがあるので、購入時に送られたメールに従います。


・最新バージョンをダウンロードして、zipファイルをダブルクリックすると、Carbon Copy Cloner.appができます。

・実行すると、アプリケーションフォルダーに移動するか聞いてくるので、移動します。

・次に、[こちらをクリックしてCCCを登録]をクリックすると、アクチベーションが終了します。

2016年4月27日 (水)

Parallels 11 購入の仕方 安く買いたい

Act2
一般的にMac用のアプリケーションソフトは、かなり価格が変動する気がします。
Parallels 11を初めて買う場合でも、アップグレードの場合でも、同じような傾向があるので注意が必要です。
購入先の候補としては、Parallels、act2、Amazon、その他のソフトウェア販売会社などがあります。

初めてParallesを購入するときは、トライアル版をダウンロード・インストールして使ってみることをお勧めします。Windows 10も試用することができると思いますので、使っているMacでどのようになるかを確認して、納得してから購入するのが良いと思います。

こまめに探すと、便利な優良ソフトと組み合わせた「バンドル ソフト」を安く買えることがあります。単独でも、各社でキャンペーンとして、安く販売することがあります。

2016年4月26日 (火)

Parallels 11で Windows 10 をクリーンインストール

Win10
El Capitan では、Parallelsをインストールしていなかったので、Parallels 11 をインストールした後は、当然 Windows 10 のクリーンインストールになります。

Microsoftのサイト「Windows 10を入手する」から、メディア作成ツールをダウンロードして、USBフラッシュドライブに「他のPC用にインストール メディアを作成する」を実行します。

次に、作成したUSBドライブを使って Parallels 11 でWindows 10 をインストールします。手順は、Parallel のサイト「Microsoft USB インストールスティックを使用した Windows 10 のインストール方法」に詳しく書いてあります。

最初に購入した Windows 8 DSP 64ビット版のライセンスキーを入力して、Windows 10が使えるようになりました。

インストール中は、特に何も指定しなくても大丈夫でした。
初期設定は、Windows の起動はパスワードなしで行なわれ、表示は Coherence モードになるようです。

2016年4月25日 (月)

Parallels Desktop 9から11にアップグレード

Paradis
Parallelsから、「ゴールデンウィーク目前キャンペーン」のメールが来ていました。
Proを使うつもりは無いのですが、Parallels Desktop 11も若干安くなっていたので、ついに購入してしまいました。

これまで、YosemiteでParallels 9とWindows 8.1の組み合わせで使っていました。あまり使わないので、外部SSDに入れて、ブート時に選んでいました。
今回は、El Capitanで使いたいというよりも、むしろWindows 10にしておいたほうが良さそうなので、購入に踏み切りました。
理由は、Windows 7や8、8.1から、なんとなく10にしてしまった人が何人か居て、サポートのためには8.1よりも10が必要になりそうだからです。

El CapitanではParallelsをインストールしていなかったのですが、ダウンロード後に問題なくインストールできました。もちろんParallels 9でユーザー登録をしてありました。

その後、Windows 10をクリーンインストールして使ってみました。Parallels 9とWindows 8.1の組み合わせとは、若干違うような気がします。

2016年4月21日 (木)

OnyX 3.1.6が公開されていました

Onyx316
これも、日本語には対応していないようです。

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