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2016年9月29日 (木)

Sandvox 2.10.8が公開されていました

Sandvox2108
Kareliaソフトウェアから、「SandvoxがSierraに対応した」とメールがありました。

2016年9月28日 (水)

OnyX 3.1.8が公開されていました

Onyx318
これは、El Capitan用です。Sierra用は、まだのようです。

2016年9月27日 (火)

EOS Utility 2、El Capitanでは動いた

Eosutil2
9月26日の記事で、EOS UtilityがmacOS Sierraでカメラを認識しないので、使えないと書きました。
本日、El Capitanにインストールして確認したところ、EOSを認識して「画像を取り込み」できました。
Mac OSのバージョンを確認しているようです。

EOS Utilityは、 2.14.20a。2015年11月19日更新とありますので、Sierraで使えるのは2016年11月下旬でしょうか。

2016年9月26日 (月)

Sierra ImageBrowser EXで メモリーカードから画像を取り込む

macOS SierraでUSB接続しても、EOS UtilityやCameraWindowがカメラを認識しません。「写真」Appでは認識するのですが、どういう訳でしょう。

Imagebrowzer
そこで、ImageBrowser EXで メモリーカードから画像を取り込んでみました。
左上の[取り込み/カメラ設定]をクリックして、[メモリーカードから画像を取り込む]を選ぶと、「画像取り込みウインド」が出てきます。


初めて使うときは、[詳細設定]をクリックして、設定をします。
[取り込む画像]は「すべての画像」、保存場所は「ピクチャ」フォルダ内に作成した「EOS」フォルダを選び、「撮影年月日」サブフォルダ作成を選びました。

Imagebrowser
[画像を取り込む]をクリックすると取り込みが始まり、作成されたサブフォルダに画像が入ります。

2016年9月25日 (日)

AppCleaner macOS Sierraの対応

Appcleaner
Sierra対応版、AppCleaner 3.4が公開されていました。

2016年9月24日 (土)

ESET、OnyX、CCC の、macOS Sierraへの対応状況

私が使っているESET、OnyX、CCC 。ESETとOnyXは、しばらく待たないといけないようです。これらのソフトは、対応に時間がかかるのは仕方がないところです。
Carbon Copy Clonerは、対応版が出ていました。

Eset_2

Onyx_2

Ccc_2

Ccc2_2

2016年9月23日 (金)

El Capitan またログイン時などに英語表示となる

2016725日の記事にも書きましたが、El Capitan またログイン時などに英語表示となりました。
今回は、セーフモードにして再起動しても直りません。再度セーフモードにして、システム環境設定で「日本語を最優先」を選び直してから再起動すると、直りました。

2016年9月22日 (木)

ImageBrowser EXをmacOS Sierraにインストール Silverlightが

Silverlight
macOS Sierra
をインストールした外付けSSDに、ImageBrowser EX for Mac OS Xをインストールしました。
キヤノンのサイトでは、OS X 10.10でも使えると書いてあります。
ダウンロードしてインストールすると、「Silverlightがインストールできない」と出て、インストールエラーになります。

規定のブラウザをFirefoxからSafariにして、mapli.netの「Silverlightアプリのインストール方法 mac の場合」に従ってインストールしました。
これで一応ImageBrowser EXをインストールできました。

起動すると、80%で止まってしまい、しばらくすると「Silverlightが正しくインストールされていない」と出ます。Silverlightのホームページからダウンロードインストールし直すと、やっとImageBrowser EXが起動しました。

 ブラウザは関係なかったようですが。

2016年9月21日 (水)

macOS Sierraにアップグレード ESETが邪魔だった

外付けSSDのOS X El Capitanを、macOS Sierraにアップグレードインストールしました。

App Storeの左上にあったのでクリックしましたが、何も実行されない感じでした。しばらくそのままにしておくと、Sierraのインストールが始まりました。

ところが、「ESETが動いているのでインストールできない」と言ってきました。ESETで終了としても状況が変わりません。そこで、Appの強制終了でESETを終わらせると、インストールが始まりました。

ESETがSierraに対応していないのは知っていましたが、アップグレードのときに終了しなければならないことは、知りませんでした。

2016年9月20日 (火)

自作パソコンのシステムディスクを 240GBに換えました

自作パソコン5号機890GXM-G65 Windows 7SSDを、INTELSSD 330 240GBに換えました。これまで、64GBcrucial C300 CTFDDAC064MAG128GBCrucial m4 CT128M4SSD2と換えてきて、ようやく240GBになりました。INTELSSDMac miniで使っていたもので、壊れたかと思ったのですが、そうではありませんでした。

今回もAcronis True Image Home 2013のクローン作成機能を使い、INTEL SSDUSB 3.0接続ハードディスクケースに入れて行ないました。
クローン作成後システムSSDを入れ替えて起動すると、エラーになりましたが、ブートドライブの選び直しで使えるようになりました。

初めは64GBから使いだしたので、マイドキュメント、ピクチャ、デスクトップ・・・などは、全て別のハードディスクにしています。512GBSSDを使えばすべて入るのですが、だいぶ先のことになりそうです。

2016年9月19日 (月)

Macでは外付けSSD、ハードディスクなどから選んで起動できる

Macでは、OSがインストールされた複数の外付けSSD、ハードディスクなどから選んで、起動することができます。WindowsBOOT革命のような特別なソフトは必要ありません。

 私の場合、OS X 11.10をインストールしたUSB接続のSSD、OS X 11.11ををインストールしたThunderbolt接続のSSDなどを用意してあり、必要なときに接続・起動して使います。

 これらの外付けハードディスクなどは、古いOSでしか動かないアプリケーションを使うときや、現在のOSで新しいソフトを試して確認するときや、新しいOSをテストするときに使います。

私が使っているMacBook Pro 13は、フラッシュストレージ128GBですが、256GBSSDから起動すれば、メインのストレージが256GBになります。USB 3.0接続でも十分実用になりますが、SSDThunderbolt接続すれば、内蔵ストレージとの違いは分かりません。

2016年9月18日 (日)

Paragon NTFS for Mac & HFS+ for Windowsを購入してありました

916日の記事で、「Paragon HFS+ for Windows 10」の試用版「Paragon HFS+ for Windows 8/8.1フリー版」を使ってみたと書きました。
改めて確認したら、917日の記事で書いた
「NTFS for Mac OS X 11」を購入するときに、「Paragon NTFS for Mac OS X 11.0 & HFS+ for Windows 10 (Japanese)」のセットで購入してありました。
NTFS for Mac
の方は使っているのですが、HFS+ for Windowsの方は使っていないのですっかり忘れていました。
ダウンロードして、購入時に受け取ったプロダクトキーを入力してインストールすると、使えるようになりました。

2016年9月17日 (土)

MacでWindowsのハードディスクを読み書きできる

Ntfs_for_mac

NTFS for Mac OS X 14」は、201312月「NTFS for Mac OS X 11」のときに購入して、現在まで使っています。その後のアップデートは、現在までは無料です。

 Mac OSでは、Windowsのハードディスク、MBRNTFSを接続したときに、読むことしかできません。
NTFS for Mac OS X 14」を付けば、読み書きすることができます。

 一般には、MacではWindowsハードディスクに書くことができない、WindowsではMacハードディスクを認識できない、と言われています。
したがって、これらを解決するためにFATexFATでフォーマットすることを勧めています。

Paragonのソフトを使うことによって、HFS+NTFSでフォーマットされたハードディスクを、WindowsMacの両方で自由に使うことができます


2016年9月16日 (金)

WindowsパソコンでMacのハードディスクを読み書きできる

Hfsforwin10

Paragon HFS+ for Windows 10」有償ソフトの試用版を使って、Windows 7パソコンでMacのハードディスクを読み書きできることを確認しました。対応OSWindows Vista788.110となっています。
Mac
のハードディスクは、方式:GUIDパーティションマップ、フォーマット:OS X 拡張(ジャーナリング)、HFS+と同じ、です。

Windows
ではMacのハードディスクを認識しませんが、Paragonソフトを使うと、認識して使えるようになります。

無料の「Paragon HFS+ for Windows 8/8.1フリー版」読むだけで書くことができない、もテストしてみました。Windows 8/8.1だけに対応とありますが、Windows 7にインストールしてMacのハードディスクを読むことができました。


2016年9月 9日 (金)

El Capitan アップデート2016−001で、起動時などの表示が英語に

Photo
MacBook Pro 13 El Capitan で、セキュリティアップデート2016−001を実行したら、また起動時や終了時の表示が英語になりました。

セーフモードで起動・終了したら直りました。

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