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2016年11月29日 (火)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その6)アプリケーションのインストールなど

Macメールで@niftyのメールを使うとき、メールアドレスとパスワードの設定だけで、使えるようになりました。しかし、添付ファイル送信のときにエラーとなり、SMTPサーバのパスワード入力設定が必要でした。
iCloudメールアドレスも取得し設定しました。こちらも、初期設定では添付ファイルを送受信できないようです。

インストールしたアプリケーションソフトについても、一応書いておきます。
ほとんどは、「KONITANとパソコンWebサイト」と同じです。
・Office for Mac Home and Student 2011

   PagesとNumbersだけで困ることはなさそうですが、せっかくあと2ライセンスあるので、念のためにインストールしました。
・Firefox
   
   基本的にSafariを使うことにしましたが、ブラウザは複数個必要なこともあるので、使い慣れたFirefoxもインストールしました。
・ESET Cyber Security Pro

   あれやこれやで、合計9台の使用になったので、契約は2ライセンスです。
・AppCleaner

   必須ソフトです。
・OnyX
   これも、必須ソフトです。
・Google Earth

   頼まれてインストールしました。Windows版とMac版があるのは知りませんでした。Mac版はひどいですね。

2016年11月25日 (金)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その5)Windows Live メールアドレス帳を Mac 連絡先に移行

Thunderbird のアドレス帳をVcard 出力して、連絡先に読み込んだりしてみましたが、Windows Live メールの CSV 出力を使う方法が、一番うまくいきました。



CSVに出力するとき、名、姓、名前、ニックネーム、電子メールアドレスにチェックを入れ、その他はチェックを外しました。

・Windows Live メールで [エクスポート] → [カンマ区切り (.CSV)] を選び出力します。

・Mac連絡先で [ファイル] → [読み込む] として、CSVファイルを読み込みます。

この方法では一つづつの読み込みになるので、すべてのアドレスを選んでから、連絡先にドラッグすると、一度で移行できます。



実際には、「読み方が入っていない」、「姓と名が逆」などが多いので、これを機会に修正しました。

2016年11月24日 (木)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その4)Windows Live メールから Mac メールにメッセージの移行

順序が前後しますが、メールメッセージの移行を先に書きたいと思います。

Windows 7 ノートには、昨年2015年7月にメール移行テストをしたときにインストールした Thunbird および Aid4Mail MBOX Converter が残っていました。これらを使って、Windows Live メールから Mac メールにメッセージを移行できました。
移行したのは、受信メッセージ5,500通、送信済みメッセージ1,700通ほどです。



手順は、次のようにしました。

(1) Windows Live メールで電子メールメッセージをエクスポート
します。
    あとで選べるので、すべてのフォルダだ良いと思います。

(2) Thnderbirdにフォルダを作成して、必要なフォルダだけ「すべてのemlファイルをインポート」でインポートします。
    アドオンツール ImportExportTools をインストールして使います。


(3) Aid4Mail MBOX Converter を使って、mbox for Mac で書き出します。

    2015年7月14日の記事で説明しています。



(4) Mac メールで、mboxフォーマットのファイルを選び、メールボックスを読み込みます。

   メッセージを適当なフォルダに移動します。



今回対象パソコンのメッセージは、これで綺麗に移行することが出来ました。

しかし、私のデスクトップパソコンのWindows Liveメッセージを試すと、変換途中でエラーになってしまいます。
エラーの原因としては、

・アカウントが複数あり、フォルダ構造が複雑すぎる。

・ Aid4Mail MBOX Converter のバージョンによる。
などが考えられます。

念のために、MacにもThunderbirdをインストールして移行していたのですが、使わずにすみました。

2016年11月23日 (水)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その3)セットアップと設定

Photo

まずはセットアップです。特に難しいところはないので、全く初めてでもできそうです。最近はどのパソコンも、昔のように紙の説明本は付属していません。念のため事前にWebで調べておけば安心でしょう。

気になるのは、iCloudでのキーチェーン、および暗号化の設定です。私はいつも、とりあえず使わないようにしています。

このMacBook ProのユーザーはApple IDを持っていませんでした。2016年10月22日の記事に書いたように、セットアップでiCloudメールアドレスを取得して、これをApple IDにしようとしました。しかし、なぜかエラーになってしまいました。あとで調べて見ると、メールアドレスには 「- (ハイフン)」を使えないようです。
セットアップでID取得時にメッセージが出れば対応できたのですが、エラーの表示しかないのでわかりませんでした。

2015年モデルなので当然ですが、インストールされていたのは OS X El Capitanでした。
まずはSierraにアップグレードしてから、システム環境設定などを設定しました。
ほとんどは、「KONITANとパソコンWebサイト
に従いました。


設定で今回変えたところは、「一般」「サイドバーのアイコンサイズ」を「大」にしたところです。

また、しばらく気がつかなかったのですが、ディスプレイで、「輝度を自動調整」にチェックが入っていたので、オフにしました。

2016年11月22日 (火)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その2)どのMacBook Pro Retina 13にするか

2016年10月末に、MacBook Pro Retina 13 Late 2016が発売されました。最新型はもちろん良いところが沢山あります。しかし今回は、整備済みのMacBook Pro Retina 13 Early 2015 の256GBモデルを選びました。

旧モデルを選んだ最大の理由は価格ですが、Late 2016 の外部インタフェースはThunderbolt (USB-C) 2ポートだけなのが不満です。
当面は、USBメモリや外付けハードディスクを接続しやすい旧モデルの方が使いやすいと思います。特に、SDスロットがあるので、JetDrive Liteを使えるメリットもあります。

2016年11月21日 (月)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その1)

2011年12月4日、9日の記事で書いたASUSのWindows 7ノートパソコンを、MacBook Pro Retina 13 Early 2015 に買い替えました。

ASUSノートはK53E、5年前に購入したものです。2年ほど使ったときにバッテリーの調子が悪くなり、それ以降はAC電源につなぎっぱなしで使っていました。
理由を覚えていませんが、Internet Explorerで不具合があったので、ずっとFirefoxを使っています。さらに、最近は動作が遅くなり、3ヶ月前から Windows Update ができなくなっていました。

K53E を使っていたのは家族ですが、かなりのヘビーユーザーです。特にWordとExcel を使い込んでいました。家族の内では、ただ一人 Mac を使っていなかったのですが、今回 Mac に買い換えることになりました。
Excel を使うことも多いので、初めは画面の大きい iMac の購入を勧めました。しかし、持ち歩けるようにしたいということで、次に MacBook Pro 15.4 インチを検討しました。
使うのには問題ないのですが、性能は高すぎ、何よりも価格がかなり高くなります。
そこで、13.3 インチの MacBook Pro を検討しました。

K53E のディスプレイは 15.6 インチ、解像度 1366 x 768 です。MacBook Pro 13 は、13.3 インチ、解像度 2560 x 1600 ですが、通常はデフォルトの 1440 x 900 で使います。
一番多く使う Excel の表は、横幅はあまり広い必要はなく、縦は広い方が良いのです。
実際に Windows ノートで使っている表を確認してみると、MacBook Pro 13 でも十分なことがわかりました。
これは、縦の解像度が 768 よりも 900 であることが効いているようです。

さらに、Excel よりも Numbers の方が使いやすそうなことが分かりました。Excel  では画面の上部で使えないところが多いのですが、Numbersの方が縦方向を広く使うことができます。
Excelは、ごく普通の使い方なので、Numbersで確認したところ、特に問題はありませんでした。トラックパッドで自由に変倍できるのも便利です。

2016年11月 9日 (水)

動きの悪いWindowsノートパソコン

最近、動きの悪いWindowsノートパソコンを3台見ました。


(1) 5年前に購入のWindows 7 ノート
だいぶ前から、理由は忘れたそうですがFirefoxを使っています。Windows Updateは、2016年8月まで行われていました。パソコンを使っていると、Windows Updateが可能だと言ってきて始めるのですが、何度やってもダウンロードができません。

お掃除ソフトを実行して、何度も何度もWindows Updateを再実行して、なんとか最新のアップデートまで実行できました。
ハードの不具合もあり、Macノートへの買い替えが決まっているのですが、移行に手間がかかるので、もう少しの間だけ頑張って欲しいのです。

(2) 6年前に購入のWindows 7 ノート

「YouTube を見たいけど見ることができない」と言われて確認して見ると、Internet Explorerが動きません。
Windows Updateを確認すると、2年8か月ほど前、2015年2月まで行なわれていました。

Windows Updateを実行して見ても、一向に進みません。「Windows Update できないので、Windows 10にしなさい」などとメッセージが出ます。

お掃除ソフトのダウンロードもできないので、別のパソコンでCromeもダウンロードしてからUSBメモリを使ってインストールしました。

お掃除ソフトの実行、Windows Updateの実行を丸2日間繰り返し、最大の難関はなんとか突破したのですが、最新までは実行できませんでした。
その後もnternet ExplorerではYouTubeを見ることができないので、Firefoxをインストールして使っています。
使っている人のことを考えると、パソコンの買い替えはしないほうが良さそうです。

(3) 7年前に購入の Windows Vista ノート

こちらもWindows Updateができなくなっていました。ブラウザはInternet Explorerしかインストールしていないので、身動きできない状態でした。
すでにMac に買い替えたので、そのままにしてあります。

2016年11月 8日 (火)

iMac のセットアップなど(続き)

2016年10月21日の記事にした iMac、10月22日の記事でセットアップについて書きました。
前回のとても簡単な説明だけで、メールおよび Safari は使えているそうです。
途中、メールで絵文字の入力方法をお知らせしました。

3週間ほど経った11月になってから、macOS Sierraへのアップグレードなどのために、様子を見に行きました。
当日は次のようなことを行ないました。
・macOS Sierraへのアップグレード、その後10.12.1へのアップデート。

・それに伴うアプリケーションのアップデート。

・「つなぐコミュニケーション」メールボックス容量増大(無料)の申し込み。

・Windows VistaノートでバックアップしていたUSBメモリからのデータをiMacに読み込み。

・カメラを接続したとき、イメージキャプチャで任意のフォルダに読み込むよう設定。

・ESET Cyber Security Pro 30日間無料体験版のダウンロード・インストール。
・Mission Control の使い方説明。

・PagesおよびNumbersのデモ。

・OnyXのダウンロード・インストール。

・Google Earthのダウンロード・インストール。

・HP複合機でスキャナの読み込み設定と使いかた説明。

HP複合機は、7年ほど前に購入したものですが、ケーブルを接続しただけで印刷できるようになったそうです。

機種は、HP Photosmart C6280 All-in One 、2008年7月発売です。
以前、私のMacにキヤノンの古いプリンタを接続したときも、簡単に使えるようになりました。



新しい OS へのアップグレードは、Windowsよりもずっとスマートに感じます。

また、OS のアップデートは、Windowsのように細かくちまちまではなく、セットで行われるので、とてもスッキリしています。

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