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2016年12月31日 (土)

Numbers グリッドラインと枠線

Photo Numbersでは、セルの境界を示す線を、グリッドラインと呼びます。グリッドラインは、表インスペクタの下の方にある [グリッドライン] を使って、横だけ、縦だけ、などを表示したり消したりできます。
これは、表全体に対して行われます。

セルの境界に線を引くときは、セルインスペクタの [枠線] を使います。
一つまたは複数のセルを選んで、枠線のサンプルをクリックすると、枠線を書くところが強調表示されます。
その後、必要に応じて、枠線スタイル、線の種類、色を指定します。
グリッドラインを消しても、枠線はもちろん消えません。

使っているうちに、枠線を書いたつもりはないのに、グリッド線が見えなくなることがありました。この場合、見えない枠線があるようなので、この線を選び [枠線スタイル] で「デフォルトのスタイル」を選ぶと、グリッド線が復活しました。

2016年12月30日 (金)

Numbers セルに色をつける

Photo_4

セルに色をつける方法はいく通りかあります。
一番簡単な方法は、色をつけたいセルを選び、セルインスペクタ[▶︎塗りつぶし] の右側をクリックして、「カラー塗りつぶし」などの色をクリックすることです。

ただし今回は、「これまで使っていた塗りつぶしの色を使いたい」また「一つのセルだけを塗りたいことがほとんど」なので、次のようにしています。
塗りつぶし専用の「カラーパレット」を作成して、登録したカラーを直接に色をつけたいセルにドラッグします。

このカラーパレットは、もちろん Numbers 以外のアプリケーションでも使うことができます。

Photo_3

2016年12月23日 (金)

Paragon NTFS for Mac 14.3.102 にアップデートしました

Paragon_ntfs

2016年12月13日 (火)

Excel から Numbersに 標準フォントの設定(規定フォント、デフォルトフォント)

Numbersを使い始めて困ったのは、使用するフォントを全て「ヒラギノ角ゴ Pro W3」にしたいのですが、すぐに「MS Pゴシック」になってしまうことでした。

Office for Macをインストールしたからでしょうか。



調べてみると、Numbersで使用する標準フォントを設定することはできないようです。
ただし、次のようにすると、そのファイルで使用するフォントを設定できるようです。
細かくは、表スタイルの使い方も絡むようなのですが、とりあえずはそのファイルで使うフォントを全て「ヒラギノ角ゴ Pro W3」にできました。



Photo_2 Numbersファイル内の適当なシートを選び、どこかのセルを選びます。

次に、標準フォントとして設定したいフォントを選び、[アップデート]をクリックします。
図では W3 11pt を選びました。
[アップデート]をクリックできないときは、フォントを変えてみます。
普通は、[配置]で右端の[A 自動]を選ぶと良いようです。

2016年12月 6日 (火)

Windows 7ノートから MacBook Pro 13 に買い替え(その7)Excel から Numbersに移行

MacBook Pro 13には、一応Office for Mac Home and Student 2011をインストールしました。しかし今後のことも考えて、これからはNumbersを主に使って行くつもりです。

これまで、Excelの使い方は、数表としては基本的な使い方でした。ただし、表の中でワープロ的な使い方もかなりしています。

私自身は、最近ExcelもNumbersもほとんど使っていませんでした。操作方法は両方ともほとんど同じです。しかし、実際にExcelからNumbersに移行してみると、いろいろなことがわかってきました。

特に気になったのは、次のようなところです。
・セルに色をつける。
・デフォルトフォントの設定。(規定フォント、標準フォント)
・並び替え

・Webからの画像挿入。

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