« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月31日 (金)

macOS Sierra、EOS Utility 3で画像を取り込む

Macでは、イメージキャプチャを使って、EOSから画像を取り込むことはできます。

EOS Utilityを使うと、EOS内のフォルダも見えるので便利です。

Macに画像を取り込む手順は、次のようにしています。カメラはEOS M10の場合です。

・MacとEOSをUSBケーブルで接続し、カメラの電源をONにします。

・DockのEOS Utilityアイコンをクリックします。2回目以降はEOSを接続するだけで良いと思います。

・EOS Utility 3のメイン画面になります。
20170328_173245
・[画像をパソコンに取り込み]をクリック。

・[選んで取り込み]をクリック。

ーーー[自動取り込み開始]では「ピクチャフォルダ」に取り込まれるので、[選んで取り込み]で保存先などを設定して使っています。

・保存先フォルダを設定。

ーーーここでは、JetDrive Lite内にEOS M10というフォルダを作っています。サブフォルダの作成は変更していないので、日付ごとに作られます。
20170328_173109
2回目以降も、[選んで取り込み]で、まだ取り込んでいない画像全てを指定しています。

macOS SierraにEOS Utility 3をインストール

20170328_154840
MacにEOSを接続して画像を取り込むのは、イメージキャプチャを使えばできるのですが、どうもスッキリしません。EOS Utilityを使うほうが良さそうなので、実行してみました。



キヤノンのソフトウエアダウンロードサイトから、EOSの機種を選び、macOS 10.12を選びます。

アプリケーションの
「EOS Utility 3.6.11 for Mac OS X」をダウンロード・インストールします。


EOS Utility 3をインストールするはずなのに、何故かEOS Utility 2やレンズ登録ツールなどもインストールされます。先々使うことがあるかもしれないので、問題にはなりませんが。

Boom 2の「ファイルをブースト」を使う

動画で、音声がとても小さいファイルがあったので、ファイルブーストを使ってみました。

調整などは全くしないのですが、程よい音量になりました。

これは使えます。

・タイトルバー(メニューバー)のアイコンをクリック

・[・・・]をクリック

・ウインドウ左メニューの上から2番目、ファイルブーストを選ぶ

・「音楽やビデオをここにドラッグ」のところにファイルをドラッグ

・下の[ファイルをブースト]をクリックする

双六コレクション(5)「たからさがしたんけんすごろく」

S928

昭和20年代のものは、これ一枚だけです。
「たからさがしたんけんすごろく」は、昭和2811日発行、「幼年クラブ 第9巻 第1号 新年号ふろく」
大日本雄弁会講談社 発行、島田啓三 え です。


2017年3月30日 (木)

RapidWeaver 7.3.3が公開されました

20170330_205846

双六コレクション(4)「新板道中双六」

S29e

この双六は、明治になる前の作品ですが、製作年代は分からないようです。めずらしく袋が残っていて、芝泉市板、芳員 画 とあります。

 双六コレクションの大半は大正時代のもので、明治時代のものは少なく、それ以前のものは数えるほどしかありません。

2017年3月29日 (水)

RapidWeaver 7.3.2が公開されていました

Rapidweaver732

macOS Sierra 10.12.4

Sierra10124
macOS Sierra 10.12.4が公開されていました。
Numbers、Pagesなどもアップデートが公開されました。


双六コレクション(3)「大東京復興双六」

S658e

この双六は、「13 懐中電話 歩きながら お母さんと おはなし」が。現在の携帯電話と同じようだ、ということで、新聞に紹介されました。モノレールや屋上プールも描かれています。
「大東京復興双六」は、大正十四年一月一日発行、「良友 新年號 附録」
コドモ社 発行、河目悌二 画 です。

2017年3月28日 (火)

双六コレクション(2)「少年軍艦双六」

S217e

この双六も、「上り」のイラストが記念切手に使われました。
「少年軍艦双六」は、大正六年一月一日発行「日本少年 第十二巻 第一號 附録」です。
実業之日本社 発行、有本芳水 案、川端龍子 画、です。

2017年3月27日 (月)

双六コレクション(1)「小學唱歌双六」

S831e

双六コレクションから、いくつか紹介していこうと考えています。
この双六は、「私は兎と申すもの」のイラストが記念切手に使われました。
「小學唱歌双六」は、大正十五年一月一日発行「美しい幼女 第六巻 第一號 特別附録」です。
ポケット講談社 編集部 案、島田啓三先生 画、とあります。


2017年3月25日 (土)

Boom 2のアンインストール

Boom 2のアンインストール手順は、Boom2 マニュアルに次のように書いてあります。


・タイトルバー(メニューバー)のアイコンをクリック

・[・・・]をクリック

・セッティングメニュー(歯車)をクリック

・一番下に「Boom2をアンインストール」が表示される

・これをクリックすると、アンインストールが行なわれる



・「コピーを登録解除・・・」にチェックを入れると使えなくなり、再購入しなければならない。

2017年3月23日 (木)

Soundflower 2.0b2 のアンインストール

ダウンロードしたSoundflowerの.dmgファイルを実行すると、4つのファイルが表われます。
20170323_122415 その中のUninstall Soundflower.scptを実行すると、スクリプトエディタの画面になるので、▶をクリックすると、Soundflower のアンインストールが実行されます。
20170323_122447
私の場合、アンインストール後におかしくなったようだったので、強制電源断を行ないました。




2017年3月22日 (水)

OnyX 3.2.4 が公開されていました

20170322_133900

2017年3月21日 (火)

EOS M10 グリッドライン表示設定

M10grid_2

これまでもずっとグリッドラインを使っていたので、EOS M10でも設定しました。
M10
の説明書46ページ(上)ではわかりにくかったので、メモを残しておきます。
[撮影情報表示設定]を選ぶと、[グリッド]が出てきます。

M
の説明書205ページ(下)では、丁寧に書かれています。

Mgrid_2

2017年3月 8日 (水)

MACアクティブウインドウのスクリーンショットを撮る

Photo
そうか、気がつかなかった。
「shift+command+4」→「スペース」→「クリック」で、アクティブなウインドウのスクリーンショットが撮れるんだ。
私の使い方では、「影」を付けないほうが良い。

2017年3月 7日 (火)

MacBook Pro 13 ディスプレイのデフォルト解像度

Photo
MacBook Pro 13 を2015年5月に購入してから、ごく最近までディスプレイのデフォルトで使っていました。



MacBook Air 13のディスプレイが、大きさは同じ13.3インチで解像度1440x900なのは知っていました。
したがって、MacBook Pro 13 ディスプレイのデフォルト解像度も、当然1440x900だと思いこんでいました。

今年になってから、改めてデフォルト解像度を確認してみると、1280x800になっています。ハードの解像度は2560x1600なので、デフォルトが1280x800というのは十分に納得できます。

普段、デュアルディスプレイで使うことが多いので、1280x800で使っていても面積が狭いと思うことはありませんでした。
また、文字の大きさもちょうどよいと感じていました。

2月になって、MacBook Pro 13の最新モデルはディスプレイのデフォルトが1440x900ということを知り、店頭で確認してみました。
最新モデルも2560x1600なので、デフォルトは1280x800のほうが自然な感じがしますが、ハードが進歩しているのでしょうか。



それからは、主に1440x900で使うようにしていますが、表示品質が変わったようには見えません。当然ですが、
メニューなどの文字は、デフォルトより少し小さめです。

2017年3月 2日 (木)

RapirWeaver 7.3 が公開されていました

Rapidweaver73

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »