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2017年3月31日 (金)

macOS Sierra、EOS Utility 3で画像を取り込む

Macでは、イメージキャプチャを使って、EOSから画像を取り込むことはできます。

EOS Utilityを使うと、EOS内のフォルダも見えるので便利です。

Macに画像を取り込む手順は、次のようにしています。カメラはEOS M10の場合です。

・MacとEOSをUSBケーブルで接続し、カメラの電源をONにします。

・DockのEOS Utilityアイコンをクリックします。2回目以降はEOSを接続するだけで良いと思います。

・EOS Utility 3のメイン画面になります。
20170328_173245
・[画像をパソコンに取り込み]をクリック。

・[選んで取り込み]をクリック。

ーーー[自動取り込み開始]では「ピクチャフォルダ」に取り込まれるので、[選んで取り込み]で保存先などを設定して使っています。

・保存先フォルダを設定。

ーーーここでは、JetDrive Lite内にEOS M10というフォルダを作っています。サブフォルダの作成は変更していないので、日付ごとに作られます。
20170328_173109
2回目以降も、[選んで取り込み]で、まだ取り込んでいない画像全てを指定しています。

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