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2017年9月29日 (金)

High Sierraをクリーンインストールしてpopメールデータを簡単に移行


Sierraにしたときも、クリーンインストールしたのですが、このときはTime Machineからデータや設定の「情報を転送」していました。
今回は「今は情報を転送しない」を選び、設定やデータの移行などを全てやり直しました。
したがって、トラックパッド、デスクトップの表示、Finderのサイドバー、ファイル名拡張子の表示、パスバーの表示、マウスポインタを大きく、等々もすべて再設定しました。

メールも設定をし直し、今だにpopメールを使っているので、メールデータはすべて手動で移行しました。
メールデータの移行は、これまで色々と試したのですが、Time Machineからの復元が一番簡単です。

私は、保存用のメールボックスが9個あり、内3個はサブメールボックスがあります。

メールデータが入ったメールボックスの移行は、次のようにします。
まず、メールアプリでメールボックスが表示される画面にしておきます。Time Machineに入り、メールボックスがあるときのバックアップから、メールボックスを選び、復元をクリックするだけです。

これを自分が作っていたメールボックスの数だけ繰り返します。サブメールボックスは自動的に復元されます。

復元・移行したメールボックスは、最終的に「com.apple.Mail.Backup」という親メールボックスができ、その内に入ります。
これが気に入らなければ、適当な新規メールボックスを作り、整理しなおします。

「2017/10/4補足」
気が付いたこととして、メールボックスの復元は、自分が作成したものだけにした方が良さそうです。
例えば「送信済み」を復元すると、復元自体はうまく行くのですが、出来たメールボックスで削除できないものができました。
したがって、「受信」や「送信済み」などは、移行が必要ならば「このMac内」に新しいメールボックスを作り、あらかじめメッセージを移動しておくと良いでしょう。

また、クリーンインストールの前に、上書きインストールをした時点で、念のためにメールの動作を確認してから、Time Machineでバックアップをとり、これから、復元をおこないます。そのために、バックアップ作成は手動で行なっています。

「2017/11/6補足」

メールデータの移行は、「メールボックスの書き出し、読み込み」を使う方法もあります。こちらのほうが、作られたフォルダをきれいに消すことができました。
ただし、サブフォルダは書き出しされませんでした。

メールボックスが削除できないときは、2017/11/6の記事「High Sierra で、消せなかったメールボックスを削除
」をお読みください。

2017年9月28日 (木)

Carbon Copy Clonerが macOS High Sierraに対応していました

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2017年9月26日 (火)

OnyX 3.2.9が公開されていました

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2017年9月25日 (月)

WQHDモニタ(3)フィリップスの25インチを使ってみて その1


HDMI接続でも2,560 x 1,440、60Hzに対応していることを確認したのですが、せっかく購入したので、Thunderbolt → Displayport 変換ケーブルで接続しています。HDMIケーブルよりも若干細くて柔らかいので、こちらのほうが使いやすいと思います。


Displayportの場合、リフレッシュレート 59.88ヘルツ(NTSC)となっているのが気になるところですが、USB-C接続の場合もこうなるようです。明確に説明しているサイトは見つからなかったのですが、インターフェースの違いによるもので、これで良いと思います。
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フィリップス258B6QUEB/11 25インチを使った第一印象は、画面がとても明るいことです。MacBook Pro 13で使っている画面と同じくらいの明るさになるように、輝度およびコントラストを下げました。


具体的には、SmartImageの「エコ」で、輝度およびコントラストを10以下にして使っています。また、SmartContrastも「オフ」にしています。これを「オン」にすると、画面が明るくなってしまいます。

「エコ」の意味はわかっていませんが、説明書には電源44.3W(標準)が「エコモード」では23.7W(標準)とあります。

色は、これまでWindowsで使っていたEIZOよりも、若干薄めに感じます。

音は、かなり良い方だと思います。これまで使っていたシャープの22インチテレビよりもずっと良い音です。
モニタやノートパソコンのスピーカーはひどい音のものが多いですが、これは一応使えると思います。

2017年9月24日 (日)

WQHDモニタ(2)フィリップスの25インチを購入

結局、アマゾンで フィリップス258B6QUEB/11 25インチを購入しました。
通常4~5日以内に発送と書いてあり、注文すると、6日から8日後に到着予定と出ました。

実際は、東京都世田谷区で午前中に注文して、翌日の午後に届きました。


MacLab. のThunderbolt ( Mini Displayport ) → Displayport 変換ケーブルも購入しました。

私が使っているのは、MacBook Pro 13 Mid2014、技術仕様には次のように書かれています。
グラフィックスとビデオ
・デュアルディスプレイとビデオミラーリング:
  本体ディスプレイで標準解像度、最大2台の外部ディスプレイで最大2,560 x 1,600ピクセル表示を同時サポート(数百万色以上対応)
・Thunderboltデジタルビデオ出力
  Mini DisplayPort出力に標準対応

・HDMIビデオ出力
 
1080p解像度、最大60Hzに対応
 3,840 x 2,160解像度、30Hzに対応

WQHD 2,560 x 1,440については書いてないのですが、DisplayPortでないと60Hzに対応していないようにも取れるので、Thunderbolt → Displayport 変換ケーブルで接続することにしました。

あとで実機で確認したところ、HDMI接続でも
2,560 x 1,440、60Hzで動作することを確認しました。

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参考までに、MacBook Pro 13 Early 2015の仕様は、次のようになっています。

・デュアルディスプレイとビデオミラーリング:
本体ディスプレイで標準解像度、最大2台の外部ディスプレイで最大3,840 x 2,160ピクセル表示を同時サポート(数百万色以上対応)

MacBook Pro 13 2016では、さらに高性能になっています。

2017年9月23日 (土)

WQHDモニタ(1)を選ぶ

今後半年以上の間、Numbersの巨大な表を編集したり、作成したりすることになりました。

これまで外付けで使っていた22インチのテレビは解像度は1920x1080のFHD、MacBook pro 13で使っている1440x900よりは広いのですが、元々パソコン用モニタではないので、見づらい感じです。

できればもう少し広い画面がほしいので、WQHD 2560x1440のモニタを購入したいと考えました。

また、現在使っているのはMacBook Pro 13 Mid2014なので、4Kモニタへの対応は難しそうですし、今後の使い方を考えても4Kは特に必要なさそうです。

ネットで調べて、候補を次の2機種に絞りました。
・目に優しそうなBenQ EW2770QZ 27インチ

・USB-C接続もできるフィリップス 258B6QUEB/11 25インチ



実機を確認したかったのですが、新宿の量販店や秋葉原のお店でも、展示品が見つかりませんでした。大体、WQHDモニタの展示自体はとても少なく、かえって4Kモニタのほうが多いくらいでした。また量販店では、特定メーカーのものだけを展示している印象でした。



特に、WQHDで25インチでの文字表示の大きさを確認したかったのですが、DELLのパソコンコーナーで少し見ることができたくらいです。

最終的に、フィリップスの25インチ WQHDモニタを購入することに決めました。
理由は、次のとおりです。

・BenQの27インチよりも安い

・置き場所を考えると25インチのほうが手頃な大きさ

・文字の大きさは27インチが良さそうですが、Numbersの表はトラックパッドでズームできるので、あまり問題にならないと予想される(PagesやSafariもズームできる)

・将来的にMacBook Proを買い替えたときにも使えそう

2017年9月20日 (水)

RapidWeaver 7.5 および Stacks v3,5.4 が 公開されていました

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iOS 11 パブリックベータを iOS 10 に戻す

iOS11パブリックベータを使っていましたが、正式版がリリースされたので、iOS 10に戻します。このときに、作っておいたバックアップのアーカイブを使いました。
そのつもりでしたが、進めているうち自然に iOS11 になりました。

手順は、『iOS 『パブリックベータ版」のインストール方法と戻し方』のサイトなどに詳しく説明されています。

2017年9月 1日 (金)

OnyX 3.2.8が公開されていました

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